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飯島伸樹/IIJIMA Nobuki
JAWNS

在米25年、米東海岸フィラデルフィアで、ランドスケープ・アーキテクトとして活動中。フィラデルフィア・イーグルスのNFLスタジアム、フィラデルフィア・フィリーズのMLBスタジアム、フィラデルフィア国際空港、プリーズタッチ博物館など、数々の著名なプロジェクトの設計に携わる。今は市民のため公園を造る毎日。




月別アーカイブ: 2月 2014

Can plants think?

影響を受けた本は沢山在りますが、Omnivore’s Dilemma (邦題:雑食動物のジレンマ)。 トウモロコシが我々の生活に与えている影響などいろいろな 食べ物に関することを教えられた本。Food Rules (邦題:フード・ルール 人と地球にやさしいシンプルな食習慣64)、食べ物に関する当たり前のことを、おさらいするのにいい本。これらの本を書いたマイケル ポーラン。この人が去年の暮れに、The New Yorker に寄稿した記事があることを青木薫さんのBlogで知りました. 元記事を読みましたが、とても興味深いです。ポーランの記事に関することは青木さんのBlogを読んでもらうことにして、植物には、どれだけの能力があるんでしょうね?

植物 に話しかけたり、音楽を聴かせることで成長が促進したりする話を良く聞くし、我々の想像を超えた能力を持っていても全然不思議じゃない。

花粉症も実は、植物からの逆襲だったり、宇宙人も、実は人間の形じゃなく、植物の進化した形だったり、考えたりするとワクワクしてきませんか?

動物のように脳で考えて判断したり、感情などはないと思いますが、植物は、環境や状況に応じて、本能で反応していることは確か。植物は、実を付けたり、花を咲かせたり、酸素を作り出したり、葉っぱを落として土に栄養を与えたり、我々動物に栄養を与えたり、必ず自然社会に何かしら残したり貢献しています。ぼくたちは、自然社会の一員として何を貢献しているんでしょうね?

将来的に植物にも感情があることが認められれば、”Free Vegetable運動”がおこって八百屋が襲撃されたり、植物と話せる機械が発明されれば、芝生の上を歩くと、”痛い”って声がそこらじゅうから聞こえてきたり、もう妄想が止まりません。

 


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